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新「名医」の最新治療2011
 

海外で実績のある先端医療をいち早く取り入れる

遠谷眼科は1986(昭和61)年に、世界に通用する医療を提供するという目標のもと開院しました。白内障手術は累計で2万4千件(1987年5月〜2010年7月)を超え、白内障の日帰り手術も20年にわたる実績を積んでいます。従来の単焦点眼内レンズによる白内障手術に加え、多焦点眼内レンズによる白内障手術も2007年より実施しています。

多焦点眼内レンズは遠近の2点に焦点が合う仕組みの眼内レンズです。手術後は多くの人がメガネをあまり使わずに過ごしていることから、白内障の治療だけではなく老眼も矯正できるという点で、世界で非常に注目されているレンズです。遠谷眼科は2009年1月より厚生労働省の定める先進医療66番の実施施設となりましたので、多焦点眼内レンズによる手術でも一部保険診療が適用されるようになりました(自費診療部分:片眼30万円)。異なる種類のレンズを片眼ずつ入れる方法も、遠谷眼科では早くから実施していますが、手術後は裸眼で日常生活のほとんどを送ることができています。

遠谷眼科では、無菌状態に近い手術室、超音波の振動が眼に与える影響が少なくなるよう開発された白内障手術器械、眼内レンズ度数計算の精度が高い検査機器、ステレオ同軸照明で繊細な眼の中もくっきり見せる手術顕微鏡などを採用し、日常生活に必要な情報の8割を得ている私達のかけがえのない眼に対して、無駄な動きをしない「眼の負担が少ない手術」を心がけています。  

また、海外の新しい情報を自分の眼と耳で確かめ、医療の質を高めていく努力を日々続けています。

遠谷 茂(えんたに しげる)

医療法人社団秀明会
遠谷眼科 院長

日本眼科学会認定眼科専門医
京都大学医学部卒業・医学博士


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