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東京都 豊島区

望クリニック整形外科

院長 住田憲是

 TEL:03-3986-7889    詳細はこちら




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新「名医」の最新治療2011
 

望クリニックでは、関節機能異常を原因とする整形外科疾患の痛みやしびれに対し、AKA-博田法による治療を行っている。

診断と治療をかねたAKA-博田法とは

腰部脊柱管狭窄症、変形性の膝、股関節症などの整形外科疾患で困っている方は多いだろう。

近年、整形外科的な疾患による痛みやしびれなどに対してAKA-博田法(以下AKA)という診断と治療をかねた方法が開発された。関節内部が正常に動かない状態を関節機能異常というが、AKAは徒手的にこれを正常に動くようにする治療法だ。AKAの開発により、痛みやしびれの原因として従来の神経の障害以外に関節機能異常(特に仙腸関節)があるということが発見され、最近では関節機能異常が整形外科の痛みの原因として一番多いということも学会で報告されている。

従来の治療法との相違点

AKAと従来の治療(特に手術)との一番の違いは治療対象である。手術は骨の変形や神経の障害を治療するため、レントゲンやMRIで目に見える異常部位を治すことを目的とする。それに対してAKAは画像上には表れない微細な関節機能異常を診断し、治療することを目的にしている。

手術を決める前に一度受診を

関節機能異常が原因である患者さんの場合、手術をして画像上の異常部位は良くなっても、痛みは改善されなかったということが起きてしまう。痛みの原因が画像上の異常部位ではなかったのだ。関節機能異常は微細であるため、画像上には表れない。そのため、手術前には画像診断だけでなく、AKAを受けて関節機能異常の有無を診断するとよいだろう。AKAを受けて症状が改善されれば、関節機能異常が原因と診断でき、この場合は手術の必要がなくなることがほとんどだからだ。

またAKAは、手術に比べて体にかかる負担が少ない治療である。その意味でもAKAは手術を決める前にうけるべきだろう。

AKA-博田法に特化した医療機関

望クリニックでは、AKAを中心に整形外科領域の痛みやしびれに特化して診療を行っている。現在までの23年間で、脊柱管狭窄症に限らず、椎間板ヘルニアや変形性膝、股関節症など約3万症例の実績があり、2009年1年間では初診で約1100名の患者をAKAで治療している。詳しい情報は、ホームページに掲載されている。

【構成/小林 恵美】

住田 憲是(すみた かずよし)

望クリニック 院長

東邦大医学部客員講師
埼玉医科大学客員講師

※AKAは自由診療です。初診料11,025円、AKA療法9,450円となっています。 患者の症状によってことなりますが、月1、2回程度、3〜6カ月を目安に行われます

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