▽以下の広告をクリックすると各病医院の
紹介ページをご覧頂けます。

都道府県別に50音順 (法人名は除く病医院名)

神奈川県 相模原市緑区

医療法人健優会

なでしこクリニック

院長 古田淳

 TEL:042-770-5544    詳細はこちら




<<一つ新しい記事へ |  一つ古い記事へ>>

新「名医」の最新治療2011
 

なでしこクリニック院長の古田淳医師は「確かな技術で治療する」をモットーに治療に携わっている。古田医師は信州大学卒業後、同大学の形成外科などで勤務し、20年以上の間にほとんどの領域で手術を行ってきた。中でも、眼瞼下垂症手術については、治療の第一人者である同大学教授の松尾清医師より直接指導を受けている。

眼瞼下垂症は、上まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋と瞼板の付着が緩むことなどで生じる。眼瞼挙筋の働きでまぶたが開かなくなると、人体はその裏にあるミューラー筋などで開けようとする。ミューラー筋は交感神経を介して収縮するため、常に交感神経が緊張している状態になり、頭痛、肩こり、不眠などの不定愁訴を引き起こすことが多いという。古田医師は、松尾教授が確立した、眼瞼挙筋表面の瞼膜を瞼板に縫合する手術法(挙筋瞼膜前転法)を治療に用いている。この手術法は、眼窩の表面を処置するだけと体への負担が少なく、治療の調整が容易という利点を持つ。また、術後に不定愁訴が改善される症例も多い。

「手術は、どのように上まぶたの開閉への抵抗を軽減するかが重要です。挙筋瞼膜の縫合だけではなく、靱帯・眼輪筋の処理や、眼窩脂肪の移動など、微妙な調整が必要になります」と古田医師は語る。手術法は現在も改良されているため、古田医師は信州大学で行われる手術を見学し、先端的な知見を常に取り入れているという。

古田 淳(ふるた すなお)

なでしこクリニック 院長

1985年、信州大学医学部卒業後、同大学医学部形成外科講師、諏訪赤十字病院形成外科部長などを経て、2005年になでしこクリニックを開設


<<一つ新しい記事へ |  一つ古い記事へ>>



治療と検査の最新医療情報のトップページへ戻る>>


弊社記事掲載の書籍


病院ナビ
インプラント@病院ナビ