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いい病院2011
2011年02月25日 掲載

当院は、地域の方に狭心症や心筋梗塞といった心臓病の適切な治療を行うことを目的として2006年4月に開院しました。東京女子医科大学心臓血管外科や湘南鎌倉総合病院循環器科とも連携して診療体制を整えています。治療は、冠動脈形成術、ステント留置術、大動脈内バルーンポンピング術、ペースメーカーの植え込み術などを中心に、心臓カテーテル検査などによる診断で十分に状態を検討した上で行います。その際、合併症の防止を重視し、正確な手技や万が一起こった際の対処法を常に意識しています。

また、疾患の治療以上に予防医学にも力を入れています。高血圧症や脂質異常症などの生活習慣病は心臓病の危険因子です。病気の有無をチェックした上で、理想体重に基づく運動療法、2名の管理栄養士による栄養指導などを処方して生活習慣病を改善していきます。生活習慣病を改善すれば、血管内のプラーク(脂肪の塊)が減少して血管の状態も安定するため、治療における合併症の防止にもつながります。

患者様が心臓病について正しい知識を持つことも治療や予防に重要なので、心臓に不安を感じた方はお気軽にご相談ください。

村上 博文(むらかみ ひろふみ)

南東京ハートクリニック 院長

1983年、東海大学医学部卒業。
85年、岩手医科大学第二内科などを経て96年に医学博士取得。
2006年に南東京ハートクリニック開院。虚血性心疾患治療を得意とする。
日本循環器学会認定循環器専門医、
日本内科学会認定総合内科専門医など


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