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都道府県別に50音順 (法人名は除く病医院名)

福岡県 飯塚市

岡眼科クリニック

院長 岡義隆

 TEL:0948-22-5155    詳細はこちら




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いい病院2011
2011年02月25日 掲載

安全管理体制を整備した年1500例以上の手術

福岡県飯塚市の岡眼科クリニックでは、「地域に密着しながら最新の眼科医療を行う事を強く願っていました」と語る岡義隆院長の下、先進医療を含む多くの手術を実施。1年間(2010年2月〜11年1月)の手術実績は1705例(白内障手術841例、緑内障手術32例、眼瞼手術106例、翼状片手術56例など)。

同院では医療安全管理を特に重視。02年11月の開院当初からクリーンルームで手術を行っており、現在(11年1月)まで術後の感染症を0%におさえている。その上で、「手術前後のカンファレンスや医療安全管理委員会を活用して院内での問題点を把握分析し、改善点を公表しています」とスタッフ一丸となって安全管理体制を整備。その一環として情報システムも強化し、スタッフ全員が通話用インカムを装備して情報が即座に伝わるようにしている。こうした取り組みが口コミで広がり、同院を見学に訪れる医療関係者も多い。

先進医療白内障手術など高度な手術に取り組む

同院では高度な先進的眼科医療を提供。角膜が薄くなって中心部が突出する円錐角膜に対する、角膜内リング手術(ICRS)のような、国内でも実施施設の少ないものを含めた多様な治療を行う。

その中でも白内障手術では、現在も多く行われている単焦点眼内レンズ挿入術だけでなく、先進医療「多焦点眼内レンズを使用した水晶体再建術」を多数実施。多い月では40例以上の多焦点眼内レンズ手術を行っている。「遠近両方にピントを合わせられる多焦点眼内レンズを用いることで、白内障と同時に老眼の改善も期待できます」という。

さらに、手術後に残ることがある乱視や近視などに対して、近視治療として知られるレーシック技術を応用したタッチアップ治療で、より良い視力を目指す。「当院のレーシック技術はアイレーシックという国内で承認されたフルレーザーレーシックシステムで、さまざまな屈折補正が可能です」

こうした治療など、多様な先端医療に取り組む岡院長。「眼科ではテクノロジーの進歩が直接治療成績に結びつきます。医師には技術を見極め、使いこなすことが求められます」と語り、患者のために研鑽を重ねている。

【取材/鈴木 健太】

岡 義隆(おか よしたか)

医療法人 岡眼科クリニック
院長

愛知医科大学卒業後、福岡大学病院、村上華林堂病院、
福岡大学筑紫病院勤務、聖マリア病院眼科外来医長を経て、
福岡県飯塚市にて岡眼科クリニックを開院。
日本眼科学会認定眼科専門医など


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