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都道府県別に50音順 (法人名は除く病医院名)

茨城県 水戸市

水戸中央美容形成クリニック

院長 宮崎浩彦

 TEL:029-222-1286(0120-004-676)    詳細はこちら

千葉県 千葉市中央区

サンライズ美容外科

院長 ジョセフ・アントニー


 TEL:043-285-1505(0120-861-713)    詳細はこちら

千葉県 船橋市

船橋中央クリニック

院長 元神賢太


 TEL:0120-278-471    詳細はこちら

東京都 中央区

ヴェリテクリニック銀座院

院長 福田慶三

 TEL:03-3409-5860(0120-883-250)    詳細はこちら

神奈川県 横浜市西区

エストクリニック横浜院

院長 小平典弘


 TEL:0120-327-550    詳細はこちら

神奈川県 川崎市川崎区

川崎駅前スキンコスメクリニック


 TEL:044-223-4112(0120-63-4112)    詳細はこちら

神奈川県 横浜市戸塚区

戸塚駅前スキンコスメクリニック

 TEL:0120-28-4112    詳細はこちら

愛知県 名古屋市昭和区

ごきそ皮フ科クリニック

院長 蒲澤ゆき


 TEL:052-852-8725    詳細はこちら

愛知県 名古屋市中村区

医療法人社団輝生会

美容・形成外科ヴェリテクリニック

院長 李政秀

 TEL:052-581-2224(0120-451-170)    詳細はこちら

大阪府 大阪市北区

ヴェリテクリニック大阪院

院長 中西雄二

 TEL:0120-121-051    詳細はこちら

福岡県 福岡市博多区

ヴェリテクリニック福岡院

 TEL:092-436-3200(0120-394-412)    詳細はこちら




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いい病院2011
2011年02月25日 掲載

医療機関で受けられる美容医療の特徴

医療機関における美容医療は、美容外科、形成外科、皮膚科、美容皮膚科、内科などを中心に行われている。医療機器が設備されており、医療施設としての衛生管理がなされた場所で、医師の知識、技術、経験に基づく医療を受けられることが美容医療の特徴といえる。

診療は、医師と患者とが十分に話し合うことから始められる。患者側が希望することと、医師の治療目標が一致することが、トラブルなく、満足できる結果を得るために重要な大前提となる。

医療は患者の身体に負担(侵襲)を与えるものでもあるので、一時的であってもどんな副作用があるのか、外科的手術の場合は合併症のリスクの程度などを説明してもらうことが大切だ。治療費のことを含め、インフォームド・コンセントをきちんと行ってくれるかどうかが、医療機関を選ぶ基準の一つになるだろう。

薬剤注入やレーザーによる治療

しわ、たるみ、しみ、あざ、ほくろを取るなどのさまざまな治療が美容医療で行われている。

しわ治療は、外科手術のほかに、薬剤を注入する方法が注目されている。ボトックス治療という言葉がよく聞かれるようになったが、これは、ボツリヌス毒素製剤を使用する治療だ。以前からこの薬に対する国内での承認が求められていたが、臨床試験を経て、2009年1月にA型ボツリヌス毒素製剤が、65歳未満の人に対する眉間のしわの治療薬として厚生労働省より承認を受けた。

しみ・あざは皮膚科学的には数種類に分類されており、それぞれに適した治療法がある。現在、多くのあざの治療では、レーザー治療に健康保険が適用されるようになっている。あざの種類などにより、用いられるレーザーの種類が異なり、また、2種類のレーザーを組み合わせた治療が行われることもある。

たとえば太田母斑という青あざに対するレーザー治療(健康保険適用)の一例をあげると、1回のレーザー照射時間は3〜15分程度。レーザーはQスイッチルビーレーザーという種類が用いられることが多い。レーザー照射に際しては、クリーム剤やシール状の麻酔薬による表面麻酔や局所注射麻酔を行い、治療直後から5〜10日間は軟膏とガーゼなどで保護する。約3カ月ごとに、全部で5回程度のレーザー照射を行う。

わきが・多汗症の低侵襲治療

美容医療は視覚的なものだけでなく、匂いの悩みに対する治療もある。わきが(腋臭症)は、汗などの分泌物が原因となり、わきの下が強い匂いを放つ症状だ。わきの下にはエクリン汗腺、アポクリン汗腺という2種類の汗腺と皮脂腺があり、これらの分泌腺から出る分泌物が匂いを発生させると考えられている。わきがに悩む人は、わきの下にとくに汗をかきやすい腋窩多汗症であることも多い。

わきが・腋窩多汗症の治療には、制汗剤などを用いる保存療法のほか、手術により匂いの主な原因となる汗を出すアポクリン汗腺を取り除く方法がある。手術はクワドラカット法などいくつかの種類があり、できるだけ切開を小さくする低侵襲の手術が行われるようになっている。女性の場合、女性ホルモンの分泌が変化する更年期に匂いが強くなることもある。悩みはじめたら、医師に相談してみるといいだろう。

【文/田中晶子】


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