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Pre-mo
2011年04月15日 掲載

初めてわが子を抱いた時のことは、どなたも覚えておいででしょう。その感激を忘れずに、良い育児をしていただきたいと願っ ています。

妊娠中から“母性” を育む“ソフロロジー法” はとても良いトレーニング方法で、西洋のリラックス法と東洋の精神修行である 禅やヨガを組み合わせ、精神(心)と肉体の安定と調和を得ます。手段としてリラクゼーション、イメージトレーニング、呼吸 法などを行います。それにより、自分に起こる現象を(困難なことも)自然に受け入れ、前向きに対処できるようになります。 これからの人生を、明るく、積極的に生きることができるのです。また、自然で、穏やかな、愛情に満ちた感動的なお産ができ ます。

ソフロロジー式分娩では、心身の安定を得て、母性を育てます。“赤ちゃんを想う心・愛情” で陣痛の痛みを乗り切る“自律分娩”なのです。陣痛がなくなるわけではありませんが、陣痛は赤ちゃんが生まれるための大切なエネルギーです。“私は、命の運搬人”と考えましょう。陣痛があるから赤ちゃんに会えるのです。お母さんがリラックスできると、赤ちゃんも圧迫から解放されます。良い呼吸ができると、赤ちゃんにたくさんの酸素が伝わります。酸素をたくさんもらった赤ちゃんは、元気でピンク色をしています。余分な体力を使わないので、出産後に疲労感も無く元気です。お母さんには赤ちゃんのためにできる限りのことをした、と満足感が残ります。母と子の強い絆が作り上げられ、良い育児につながります。

お産を望む方々には全て、愛しい赤ちゃんを抱いていただきたい。そして愛情に満ち溢れた育児をしていただきたい。そのた めに母性の醸成を図るよう、思い出に残るお産ができますよう、お手伝いをして行きたいと願っています。

石黒 隆雄(いしぐろ たかお)

レディスクリニック石黒 院長

医学博士
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医


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