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兵庫県 神戸市須磨区

医療法人社団

益子産婦人科医院

院長 益子和久

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Pre-mo
2011年04月15日 掲載

“いいお産” とは、母子ともに健康な安産であることはいうまでもありませんが、陣痛の大変さが軽減できれば、より“いいお産”といえるのではありませんか? お産に対する考えは、どの施設やドクターでも“安全なお産” であることは揺るぐことのない基本でしょう。

しかし、“いいお産” の追求は施設やドクターで少しずつ違います。私たちの考える“いいお産” とは、一般的なお産より質の高い医療サービス+αに重きをおいています。その代表が、つらい陣痛をいかに軽減させるかなのです。

当院では、妊娠期間中から痛みを上手に乗り切るために、ソフロロジーをベースにしたイメージトレーニングや、お腹の赤ちゃんのことを考えた生活指導、母親になるための精神的なアドバイスをしています。それにより、実際当院のほとんどの妊婦さんは陣痛が始まっても、静かに陣痛を受けとめ、出産時に大声を出し、叫ぶ方はほとんどいません。あまりの穏やかさのため、生まれてくるご自分の赤ちゃんを眺めながら、写真やビデオを撮られる方が大勢いらっしゃいます。信じられますか?本当は、百聞は一見に如かずなのですが……。

このように余裕のある分娩となるため、陣痛発来後の分娩停止や胎児仮死などで緊急帝王切開となるケースは非常に少なく、 より安全なお産へとつながるのです。だからといって、麻酔や薬を使って陣痛を弱くしたり、なくしたりするわけではありません。

妊娠期間中はこれまでの生活とはうって変わって大変の連続かもしれません。しかし、素晴らしいその時を迎えるためには努 力を惜しまないでください。“いいお産” は私たちと妊婦さんとの二人三脚で、はじめて成し得ることなのです。ぜひご一緒にお産を楽しいものにし、“いいお産” を体験してください。

益子 和久(ますこ かずひさ)

医療法人社団
益子産婦人科医院 院長

医学博士
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医


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