▽以下の広告をクリックすると各病医院の
紹介ページをご覧頂けます。

都道府県別に50音順 (法人名は除く病医院名)

神奈川県 横浜市中区

THE
IMPLANT
YOKOHAMA

理事長 岩本宗春

 TEL:045-212-4580(0120-146-184)    詳細はこちら




<<一つ新しい記事へ |  一つ古い記事へ>>

Q&Aでわかるいい歯医者2012
2011年07月15日 掲載

患者様にとって最善な治療とは何か?このことを徹底的に考え実践してきたのが医療法人春光会 横浜インプラントセンターだ。今、日本全国から患者が来院するその理由を岩本宗春理事長に詳しく伺った。

適した治療を見極める「総合診断力」

「まず患者様にお伝えしたいのが、必ずセカンドオピニオンを受けてほしいということです。なぜなら歯科医師の技術力や経験値によって、判断が大きく変わってしまう可能性があるからです」

岩本宗春理事長がこう話すのは、これまでにも望ましくない治療を受けてしまった多くの患者様を見てきたからだ。

「たとえば患者様がインプラントをしたいと思っても、本当はその歯を抜かなくて良いケースもあるのです。それをしっかりと診断できないと、歯はもちろん、ゆくゆくは健康にも影響をおよぼします。そのために、私たち横浜インプラントセンターでは、CT等の高度な精密機器を使用し、まずは患者様の歯の状態を徹底的に診断しているのです」

同院では、高度で先進的な歯科医療を提供するため、複数の医師による総合力で患者を診察する。各治療に特化して協力することで、高い技術を持つ医師が力を発揮するのだ。この総合力が今、多くの患者から高い信頼を得ている。

最先端顕微鏡による「根管治療」で歯を残す

できることなら歯を残し、美しく復活させたい。横浜インプラントセンターでは、それが本当に可能なのだろうか。

「これまでの経験上、抜かなくても良い歯は50%くらいあります。今、自分の歯をここまで残せるようになったのは、顕微鏡(マイクロスコープ)の導入によるところが大きいですね。これは歯科医療の革命と言ってもいいものです。当院では最先端の顕微鏡を用いた治療が可能なため、これまでの技術では実現できなかった細部までの治療を行うことができるようになっているのです。これにより、治療の成功率や歯を残せる可能性の大きな向上が期待できるようになりました。自分の歯が土台にあると、無理なインプラント治療を行う必要がなくなる。これは本当にすごいことなのです」

難症例も完治を目指せる「最先端インプラント」

それでも、来院した時点ですでに歯が失われているケースなど、歯を補う必要がある患者もいる。そして、他院では治療が難しいと診断され、横浜インプラントセンターを訪れる患者も少なくないという。

「インプラントを希望される患者様に対して、まずお伝えしたいのは、決して費用の安さだけで選ばないでほしいということです。安くてもリスクが高ければ、結局は損をしてしまいます。インプラント治療で大切なのは大きく分けて2つの点。1つは、経験に裏打ちされた高い技術力があるか。たとえば、費用が安いインプラントでも、しっかりと長持ちさせることができるか。そして、あごの骨が薄くインプラントが難しい患者様にも治療を行える高度な治療技術を持っているか。当院では患者様の歯の状態を的確に診断し、不必要なインプラントをできるだけ行わないというポリシーのもと、5000本以上の治療を行ってきました(1999年6月〜2011年4月)。その中には、他院で技術的に不可能だからと断られた患者様も相当いらっしゃいます。難しいことかもしれませんが、患者様自身でも医師の技術力を見極めてほしいのです」

患者様の人生まで考える親身なフォロー体制

最後に治療後のことを伺った。

「歯の治療をただそれだけと考えるか、それとも患者様の人生そのものと考えるか。もし自分が患者の立場だったら?そう考えれば、自ずとやるべきことは決まってきます。当院では、治療後の万一のトラブルに備え予防センターを設置し、患者様お一人おひとりに末永く親身なフォローアップを行っているほか、ご希望に応じて最大20年間の長期保証も提供いたします。このように純粋に医師として患者様のお役に立つことを考え抜くことができたときに、本当の意味で患者様と一生のお付き合いができるのだと思っています」

【構成/鈴木 健太】

担当医制による高度な治療

同院が多くの患者から信頼を寄せられている理由の1つ に、岩本理事長をはじめとしたドクター陣の質の高さがあ る。ただ単に患者が求める治療をするだけではなく、その 患者にとって何が最善の治療なのか、どうしてそのような 症状に至ったのか、どうすれば治療後も安心して暮らせる のかなど、常に患者の幸福を追求しながら診断・治療に 臨むという岩本理事長のポリシーを、すべてのドクター陣 が継承している。

和田 晃(わだ あきら)

医療法人 春光会
横浜インプラントセンター 歯科医師

根管治療分野において世界最高峰と名高いペン シルヴァニア大学で最先端の根管治療技術を 習得。一人でも多くの患者を苦痛から解放する ために、最善の診断・治療に日々努めている

白井 崇浩(しらい たかひろ)

医療法人 春光会
横浜インプラントセンター 院長

国立新潟大学歯学部・ニューヨーク大学CDEプロ グラム卒業。世界基準の高度先進インプラント技術 を学ぶ。その高い技術力で多くの患者からの信頼 も厚い。厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医

岩本 宗春(いわもと むねはる)

医療法人 春光会
横浜インプラントセンター 理事長

1992年、国立新潟大学歯学部卒業。
東京医科大学博士課程修了。
スウェーデン・マルメ市民病院、イエテボリ大学、
カリフォルニア大学ロサンゼルス校歯学部(UCLA)、スウェーデンウメオ大学などに学ぶ。
厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医

※インプラント治療は自由診療です。費用は1本当たり4万9000〜35万円


<<一つ新しい記事へ |  一つ古い記事へ>>



治療と検査の最新医療情報のトップページへ戻る>>


弊社記事掲載の書籍


病院ナビ
インプラント@病院ナビ