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東京都 墨田区

遠藤歯科医院

院長 遠藤憲史

 TEL:03-3618-3836    詳細はこちら




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Q&Aでわかるいい歯医者2012
2011年07月15日 掲載

総入れ歯の治療において38年という実績を持つ遠藤歯科医院。入れ歯が合わずに悩んできた患者のために、自然で違和感がなく、つけている本人でさえ忘れてしまうような入れ歯作りを目指している。遠藤憲史院長に話を伺った。

患者、技工士、医師の3人4脚で治療に望む

遠藤歯科医院の遠藤憲史院長は、ただ入れ歯を作製するのではなく、まずは治療用の入れ歯を用いて、顎関節の調整や粘膜の回復、舌運動や嚥下(えんげ)機能などのリハビリテーションを行うことに力を入れている。違和感なく、ぴったりとフィットする入れ歯を作るには、患者自身の口腔機能を整えることが先決だからである。

その際は歯科医師と経験豊富な歯科技工士がタッグを組んで治療にあたり、必要であれば口腔周囲の筋肉を鍛えるトレーニングや、管理栄養士による食事指導などのサポートも並行して行う。各分野のスペシャリストを集結させたチーム医療の体制をとることで、患者一人ひとりに合ったオーダーメードの総入れ歯を提供することができるという。

若い頃の笑顔を取り戻すために

痛みがない快適な入れ歯を作るためには、最初の診査と診断に時間をかけることが大切だと遠藤院長は語る。「総入れ歯の治療は、口腔内の粘膜や顔の周りの筋肉、そして患者のメンタルな部分にも及びます。それらをCTなどのデジタル計測器を使い、科学的な面から数値化することで、曖昧さを回避し、正確な治療を行うことができます」

また、機能性だけでなく、審美性も重視するのが、遠藤院長のこだわりだ。診察時には、患者に若い頃の一番いい笑顔の写真を持参してもらい、それを参考にして、入れ歯を収めたときに自然で美しい口元に仕上がるよう努めている。

1日も早い治療がさまざまな負担の軽減に

リハビリによって、しっかりとかめる実感が湧いてきたら、自分の口腔内になじんだ治療用入れ歯を元に、歯科技工士と相談して微調整を重ねていき、いよいよ総入れ歯の完成となる。「リハビリを終えた後の入れ歯は、体の一部のようにぴったりとあなたの口元に収まるはずです」と遠藤院長。

同院では治療後も定期メンテナンスを行うなど、患者がいつまでも快適な入れ歯を笑顔で使用できるよう、できる限りのサポートを行っている。「もし今、入れ歯で悩んでいる方がいたら、かむ機能が低下する前に、なるべく早く相談に来てください。なぜなら、口腔内やあご、頬の筋肉の機能が維持されているほど、リハビリ期間が短くて済むからです。状態の良い今こそ大事だというのが、歯科医師である私の正直な思いです」

【取材/澤口 佳世】

遠藤 憲史(えんどう のりふみ)

遠藤歯科医院 院長

歯学博士。
1973年、日本大学歯学部卒業。
77年、同大学院総義歯補綴学科卒業。
78年、遠藤歯科医院開院

※自由診療による入れ歯を作製する場合、治療費は症例の難易度や使用する材質などによって異なりますが、一床約31万5000〜94万5000円程度です。診査、診断の上、見積書や工程表を出した上でご検討して頂きます


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