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都道府県別に50音順 (法人名は除く病医院名)

兵庫県 宝塚市

たるみ歯科クリニック

院長 樽味寿

 TEL:0797-82-6480    詳細はこちら




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Q&Aでわかるいい歯医者2012
2011年07月15日 掲載

たるみ歯科クリニックは、患者の歯や神経の保存にこだわった歯科医療を提供している。優秀な歯科技工士と連携して精度の高い治療を行うとともに、子どもから大人までの、むし歯と歯周病予防にも力を入れている。樽味寿院長と阪下卓副院長に話を聞いた。

歯や神経の保存にこだわった治療

兵庫県宝塚市に位置するたるみ歯科クリニック。地域の人々の健康維持・増進に貢献するとともに、大阪大学や岡山大学、鹿児島大学の協力型研修施設として歯科医師の育成にも携わる。

樽味寿院長がこだわっているのは治療の精度だ。歯を削って詰めたり被せたりする際、精度が低ければ病変が再発し、治療が繰り返される。「治療した歯を長持ちさせるには、削る範囲を最小限にして歯や神経を残すこと、優秀な歯科技工士と連携することが必須です。むし歯や歯周病を予防して、天然歯のまま維持できればより理想的ですね」と語る。

同院では滅菌にも細心の注意を払っており、専属スタッフが常に清潔な状態で器具を管理する。また治療のオプションも豊富で、歯を失った場合でも、可能であれば親知らずの移植やインプラント治療を行い、安易に隣の歯を削らないよう心がけている。

長期的な健康を目指し予防と小児歯科も重視

口の状態が健全になれば、それを末永く維持することが重要だ。そのため定期健診を軸とする予防処置にも力を入れている。担当歯科衛生士が歯石の除去やPMTC(歯のクリーニング)を行うと共に、歯磨き指導や食生活指導などホームケアも支援。子どものうちから歯で困らないよう、小児歯科治療も大切にしている。

阪下卓副院長は「小児歯科の目的は健全な永久歯列を作ること。そのため当院ではむし歯の治療だけでなく、新たにむし歯をつくらないことに重点を置いてます。子どもが歯科医院に恐怖感を抱かず楽しんで定期健診に来られるよう配慮しています」と語る。

歯の治療だけでなく患者その人を診る歯科医療

同院はスタッフ全員がコミュニケーション能力の向上に努め、患者の生活習慣や健康観、希望などを聞いて、個々に合った治療方法を提案している。樽味院長は「治療のゴールは、ただ歯を治すことではなく、患者その人が食を楽しみ、健康で幸せな生活ができることです」と語り、人々から信頼される歯科医療に取り組んでいる。

【取材/鈴木 健太】

樽味 寿(たるみ ひさし)

医療法人社団たるみ歯科クリニック 院長

歯学博士。
1989年、岡山大学歯学部卒業。
93年に大阪大学大学院歯学研究科修了後、
2003年まで大阪大学歯学部にて臨床・研究に従事(医員・文部科学教官)。
03年にたるみ歯科クリニック開設。
07年より厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医

阪下 卓(さかした すぐる)

医療法人社団たるみ歯科クリニック 副院長

日本小児歯科学会認定小児歯科専門医。
2000年、大阪大学歯学部卒業。
03年まで大阪大学歯学部小児歯科にて臨床・研究に従事、
03年は開院初日から非常勤歯科医師として、
04年からは常勤歯科医師として、たるみ歯科クリニックに勤務、
06年、副院長に就任

※インプラント治療、矯正治療は保険適用外です。治療費はインプラント治療が30万〜45万円、矯正治療が第1期15万〜35万円


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