週刊朝日『産婦人科門医特集』広告記事(2003年2月18日)
医療シリーズ 安心・信頼できる病院選び 厚生労働省正式受理 学会認定 専門医制度 産婦人科専門医特集 社団法人日本産科婦人科学会

専門医制度とは---
医学会等の学術団体が独自に専門医としての資格の認定を行う制度。
厚生労働省に届け出、受理されると専門医師名を公表できる。

 厚生労働省が認可している「専門医」シリーズ第4回は、(社)日本産科婦人科学会の専門医を特集します。少子高齢化など女性を取り巻く社会環境も大きく変化し、高齢出産・不妊治療をはじめ、乳がん・子宮がんなど産科婦人科専門医は、最先端の診療技術で健康で健全な女性のライフスタイルの確立に全力を上げています。
 
日本産科婦人科学会専門医 厳格な審査基準で選考 厚生労働省医政局  専門医制度
 厚生労働省は、各医学会の専門医について厳格な選考基準と資格審査を行っている医学会については、専門医公表を認め、日本産科婦人科学会の専門医についても昨年10月正式に認可しました。日本産科婦人科学会の専門医制度は、極めて厳しい選考基準を設けています。それによると専門医の受験資格者はまず5年以上の産科婦人科の臨床経験があること。 そしてこの5年間にまず 産科医として

(1) 正常・異常の妊娠、分娩、産褥の管理、
(2) 産科手術の完全修得
(3) 新生児管理について研修・経験を積んでいること。

次に婦人科医として
(1) 一般的な婦人科疾病はもちろん子宮がんなどの腫瘍治療について早期診断、病理検査、手術について高度な知識・経験を修得すること。
(2) 更年期障害など女性特有の心身症の診断・治療についての研修を積むことなど、産科から婦人科まで女性のトータルケア全般にわたって研修を義務付けています。

これらの資格要件を満たした医師の中から年一回行われる筆記試験・面接に合格した者を「産婦人科専門医」として認定しています。産婦人科専門医は、まだ11、497人しかいないが、専門医の資格は、5年間限定で、資格延長については更に最新の産婦人科治療について研修を義務付けており、臨床医にとっては極めて厳しい内容となっています。

 

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